設計
 注文・見積を受けた製品の
 使用目的・使用場所・あらゆる面にあわせて
 低コスト・低価格に製作出来るよう勘案します
 


まずは 材 料 選び

使用目的・使用場所によって材料選びも変わります
又製品の強度等を重視する際も同じです

下記に記したように様々な材料があります
目的に合わせた材質を選ぶとともに
一般的なサイズ・厚み等を選ぶのも
低価格に出来上がる重要なポイントです

予算に合わせて製品を作る際
材料選びも慎重に行なう事が
設計する側の重要な役割です


鉄 鋼


非 鉄


鋼板


@ 軟鋼板
・熱間圧延 SPHC
・冷間圧延 SPCC
A表面処理鋼板
・溶融亜鉛メッキ SGCC
・電機亜鉛メッキ SEHC
   (ボンデ等) SECC
Bステンレス鋼板
・SUS403 13Cr
・SUS430 18Cr
・SUS304 18-8


@アルミニウム鋼板
A1080P
A1050P

Aアルミニウム合金板
A5005P
A5052P

B銅板

C銅合金板


@ 鋼板 定尺
フィート  mm
3’×6’ 914×1829
4’×8’ 1219×2438
5’×10’ 1524×3048
Aステンレス 定尺
フィート  mm
3’×6’ 914×1829
      1000×2000


@ アルミ 定尺
     mm
1000×2000
1220×2440

A 銅板 定尺
     mm
365×1200
1000×2000


厚板 6mm以上
中板 6mm未満
    3mm以上
薄板 3.2mm以下
1,0 1,2 1,6 
2,0 2,3 etc


厚板 6mm以上
中板 6mm未満
    3mm以上
薄板 3.mm以下


形鋼


等辺アングル
不等辺アングル
チャンネル
ジョイスト
丸棒
平鉄 FB
角パイプ
丸パイプ


等辺アングル
不等辺アングル
チャンネル
ジョイスト
丸棒
平鉄 FB
角パイプ
丸パイプ


フランジ


エルボ


チーズ


製作する側の 工 程 も考慮して

せっかく出来た図面も
無理な材料の取り合わせ・無理な工程では
予算と合わなくなってしまいます

作る側 職人さんたちの意見を考慮し
加工や熔接がし易いように
配慮するのも重要なポイントです



最後の 仕上げ は?

表面処理は どうするのか?

制御ボックスなどでは
蝶板・鍵などの指定も必要です

ビス穴・バーリング・スタッドなど
細部の細かい指示も必要です