レーザー加工機  LC−2412B3NT



  加工の原理

  虫眼鏡で太陽の光を集め紙を焼くのと
  同じ原理

  レーザによる金属切断加工は レンズで
  絞った焦点位置を 材料の表面近くに
  合わせて レーザ熱源と補助ガス(O2)
  等を高速で吹きかけながら 0.2〜0.4mm
  程度の切断幅で 切っていくものである


     加工の範囲

 非接触加工のため 加工歪みがなく自由な
  形状に金型ナシに切断できる特性がある

 加工範囲 (板厚)
  鉄板  0.1〜12mm まで可能

 対象材料
  金属(鋼板・チタン・ニッケルなど)